2008年05月07日

simple is best

今日は私が最近買ったもののお話し。


PA0_0044.JPG

コレールの食器をネットショッピング

大ボールと中ボール各5枚

大ボールはカレーとか冷やし中華とかに使うつもり。

中ボールはサラダフルーツとか。

前からず〜っと欲しかったのよね、コレール。



だって、
コレールって軽いでしょ、
薄いけど丈夫だし、

何より、この乳白色の色合いが好き。
(ファイヤーキングの色合いも好き)


独身時代に、

結婚したら、オシャレな食卓にするの」なんて思って

小花模様の皿やブルーの小鉢とか揃えたけど
使っているうちに1枚、2枚と割ってしまい(よく割るのよ)
その度
安い食器を補充する。


オシャレなんて
もうどうでもよくなってた(笑)

気がつけば
我が家の戸棚は
違う柄の皿や小鉢がごちゃ混ぜに並んでいる。(なんだこりゃ)

しかも、いつも使う食器って
手前に置いてある同じ物ばかりなのよね。

なんか、たち吉の湯のみとかウエッジウッドのカップとか
お高めの食器は滅多に使わなくて奥の方に仕舞ったまま。
勿体無いな〜って使わないんだよね。結局。


其の結果、毎回
我が家の食卓には
統一性の無い食器に盛りつけられた料理が並ぶ。


それを見るに付け

「なんか、料理が美味しそうに見えないな」と
(まあ、大した料理でも無いんだけどね)

思っていたわけ。

そんな時、
また2枚程お皿を割ってしまって

これはもう、食器の替え時なのだと。


とはいえ、
コレールって結構いいお値段なのよね。
一気に全取っ替えなんて


       無理 無理 無理


だから、今回はこの2種類だけ。

これからちょっとずつ足して行く予定。

まだ小ボールも小皿も要るし...

その前に今までの食器を処分しなくちゃ。





あと、これもよく割ってしまうガラスのコップ。

PA0_0043.JPG

なので買いました。

購入先は100円ショップ

ガラスは割れ易いので高いものは買えませんよ。

でもね、
100円ショップって言わなきゃ分からないでしょ?

けっこう気に入ってるの

コップはこのゴブレット・タイプが好き。

持ち易いし、麦茶とか美味しく見える気がするから(笑)
氷を多めに入れて飲むよ。




どうなのかしら?

最近、シンプルなモノに惹かれるのは年のせいかしらね?

色や柄があるモノを選ばなくなった。


飽きのこないデザインっていうのが一番なのだと


          simple is best


  それに辿り着いたわたしかな。





クリックお願いします
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
posted by mint at 02:09| Comment(10) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

匂いが気になる 其の一

PAb_0029.JPG
ご近所に咲く黄色のミニ薔薇 薔薇の匂いが好き♪ 



昨日に続いて

「匂い」のおはなし。


私は匂いに過敏なせいで
「匂い」の状況がとても気になる。

なぜその匂いが発生しているのか?
その原因を突き止めたくなるのだ。


例えば、
誰もが経験する
よその御宅にお邪魔した時のその家の匂い

玄関を開けた時、まず一番に飛び込んで来る
その家の匂いがとても気になる。

そりゃあ、どこの家にも
その家の生活形態で生じる匂いはある。

犬や猫を飼っていればそれに伴う匂い、
育ち盛りの子供が居れば自ずと玄関は
土ぼこりの匂いやスニーカーからの匂いがしたり
前日カレーを作った御宅はその残り香があったりと
まあ、いろいろある。

ただ、私が思うには
それらの匂いは換気という作業に寄って
かなり緩和されるはずだ。

ある程度の匂いなら良いのだが
換気を頻繁に行っていない御宅には
そういった古くからの匂いが積み重なって
その家の独特な匂いになっていたりする。

しかも換気がされていない各部屋の匂いがブレンドされて
とても奇妙な匂いとなって
私のもとにやってくるのだ。

そうなると

はて?この匂いは猫ちゃんのトイレから?
台所のぬか漬け?もあるわね、
お兄ちゃんのスポーツバッグがほこりくさい?
それと、
お仏壇が開いてるわ、
ビスケットの缶も開けっ放し?等等

いきなり、その匂いの元の種類分けが
私の中で始まってしまう。

住み慣れてしまえば気にならない匂いも
他人は結構気になる物だ。

だから、
「換気はこまめにしましょう」と言いたい。(笑)
日に何度か外の空気を入れるだけで
やっかいな匂いのブレンドは避けられると思う。

そんな私の日課は今住んでいる家の換気だ。
(私の実家で築40年の一軒家

一度家を出た娘が親との同居で
実家に戻って来て一番最初に思った事、
それは、
 「この家は臭い」ということだった。(笑)

なんで?
独身で同居していた頃はこんなに匂いが気にならなかったはず。

なのに、今この家の匂いがとても気になる。
と言うか不快に感じる!!

そして、数日住んでみてその原因が分かった。

      年寄りは換気をしない・・・

防犯を気にして
玄関はもとより窓と言う窓を閉めて歩く父に
年と共にやたらと寒がる様になった母。
そうでなくても窓を開ける回数が極端に少ない家、
季節が秋冬になると
朝夕の雨戸の開け閉めで終わり。

これじゃあ、
朝昼晩の食事の匂いも
父の強烈なポマードの匂い
なかなか洗濯をしてくれない
ワンシーズン着っぱなしのガウンや
いろんな物の匂いが混ざって
逃げどころが無いじゃないの〜。

それ以来私は、
どんなに寒い朝だろうがなんだろうが
まずは家中の換気から始める。
風の抜ける道を作って
家の匂いを外に出す。

そして、また父や母が散歩や買い物
外出した隙を狙って
各両親の部屋の窓を全開にする。
(帰って来た両親はそれぞれにまた窓を閉めるが)

換気は大切だ。
水にしろ、空気にしろ
一カ所に溜まる状態は
風水的にも好ましくない。

流れること、
リフレッシュする事は
匂いに関係なく生活する上で大事なことだと
声をにして私は言いたい。



クリックお願いします
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
posted by mint at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

心ここに在らず

私は鼻が利く

鼻が利くと言っても

「敏感で物を見つけ出すことなどに巧み」という意味の方でなく

(ある意味、そう言うところも無きにしも有らずだが)

   今回は

「嗅覚(きゅうかく)が敏感」の方。

そう、私は五感の中で一番鼻が敏感なのである。



たまに、私はブレンダー(香りを伴う嗜好品の調合を行う職業)や

      香水の調香師とかになれば良かったのでは?

                      と思う事がある。



とにかく、人や物の匂いがとても気になる。

気にしたくはないのだが
鼻が勝手に匂いを感知してしまうので
どうにも、ならないといったところか。




昨日のことだ。

私は治療のために訪れた
歯科医院の幾つかに区切られた小部屋で
歯科助手のお姉さんに歯石の除去をして貰っていた。

しばらく歯医者さんとは、ご無沙汰だった為
私の歯石は思いのほか
頑固だったらしく
歯科助手さんは1本1本念入りに作業しながらこう言った。

「いいですか?ヨモヤマさん。
 歯石は匂いの元にもなるので、ブラッシングは丁寧に。
 そして、定期的にこちらに来て頂いて取る事をお勧めします」

(人の匂いの前に自分の匂いを気にしろと言う事ね)

反省しなきゃだわ...。

大きな口を開け
       『はゎ〜〜ぅい』と

言葉にならない返事をしながら
もう一方で私はこんな事を考えていた。

(もしかして、否、確実に、
   このお姉さんはお昼ににんにく料理を食べたわね...)


勿論、このお姉さんはマスクをしている。

歯科助手という仕事柄、食後の歯磨きも済ませたはずだ。



だが、私の鼻はごまかせない。

さっきから、ニンニクの匂いが気になってしょうがないのだ。

(ランチはこの匂いからだとパスタ系だな)

私が
『お昼、ペペロンチーノだった?』なんて聞いたら
きっと、このお姉さんビックリするだろうなあ〜

ていうか、やっぱ歯科助手はランチにニンニク料理はまずいでしょ。

私の様に気になる患者だって居るもの。

案外、マスクって匂いを通すのね〜

ただ、私は嗅覚が過敏だから
そんなコトを思うのは私だけかもしれないけど.....。

なんて、
ほらほら、こんな調子でいろんなこと考えちゃってる。


さっきから、お姉さんが説明している歯ブラシの種類も
全然頭に入らないじゃないの〜。


結局、何も頭に入らないまま、治療は終了。



次回の予約を入れながら
受付のカウンターに載っているアロマ入り加湿器をじっと見る。

ラベンダーの匂いね。それにしても匂いがキツくない?
   精神を安定させる効能もこれじゃあさ......)

「....ですが、よろしいでしょうか?」

受付の女性の声で我に返る。

『あっ!すみません、もう一度お願いします』



匂いのするところ、私の気は散るばかり。
知らず知らず、聞き逃していることが多い。

多分、香辛料の国(アジア圏とか)とかに行ったら
気分散漫になること間違いないだろう。



クリックおねがいします
にほんブログ村 主婦日記ブログへ

posted by mint at 03:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

今しかないかも

もうそろそろ終わりなのかなあ
冬のバーゲンセール。

パソコンも買ってしまったし
しばらくお買い物は控えなきゃね
なんて思って居る時に限って
何気なく覗いたブティックでどうしてもほしい一着に
出会ってしまったりする。

しかも、セール期間も終わりに近づいて
30%OFFから50%OFFになってたりするから
もう、これは買ってしまわねば!なんて
思ってしまう。(笑)

はいはい、そうです。買ってしまいました。
黒のコートを。(ティアン エクートで)

PA0_0021.JPG


去年、ちょっと高価なファー付きの
トレンチコートを買ったので
今年は我慢しようと思っていたんだけど
ダメだわ、
ちょっと試着だけでもなんて、
試着で終わらず数分後、会計カウンターの前に居た。

毎年コートを買うなんて贅沢かなあ〜なんて
躊躇もしたけど
よ〜く考えたら、今だからこそ買わなくちゃって。

お店で試着して鏡の前に立った時漠然と、
(このコートいつまで似合う自分で居られるかなあ…)
って思った私。

私達の年齢って毎年いろんなものを失って行くじゃない?
ツヤツヤだった髪も潤いがだんだん無くなって来るし
オシャレ染めからいわゆる白髪染めになるのも時間の問題、
踵の高いブーツでカツカツ歩くのもしんどくなって
なるべく体の線が出ない物を着る様になる。

勿論、女優の黒木さんの様に
いつまでもスレンダーで綺麗な人も居るだろうけど
私には無理…(笑)

だからこそ、おしゃれを楽しめる今のうちに
着たい物は着ようと決めた。
(それはそれで悲しいが ToT )

自分の年と向かい合いながらいつまでも素敵で居る。
それは女性の理想だけど
とても難しい事だと最近つくづく思う。

だからってまだまだ諦めないけどね。




ちょっとクラシカルな型で袖が変化したり
何通りかの着方が出来そうで嬉しい。

PA0_0023.JPG  PA0_0022.JPG

袖を伸ばして衿を立て  ブルーグレーのストール
エルメスのスカーフを  を巻いてみる
タグ:40女
posted by mint at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

人付き合いってむずかしい

なかなか更新出来ずにすみません。
まずいなあ〜7月は今日で終わりなのに
ブログを始めた頃の勢いはどこへやら、
今月はなかなか筆が?すすみませんでした。

私の周りの環境ががらっと変わった事で
それらの状況に慣れるまで時間が掛かっています。
そう、今現在もです。(笑)

知っている方はお分かりでしょうが
私、人見知りのくせにそんな事はおくびにも出さず
人と接する厄介な性分です。

社交家のように思われがちですが
実は初めての方とお会いするときは
かなり神経を使って
「私はとても楽しんでます。」という自分を演じているので
家に帰ると、ヘトヘトで使い物になりません。(笑)
決して、その人が嫌いとか、疲れると言うのではないのですよ。
多分、良い人を演じ過ぎているのだと思います。

なので特に今、娘の部活で会うお母さん達との集まりが結構
私には精神的にヘビーなのです。

まだ、4回ぐらいしか会ってはいませんが
約20人ほど居るお母さん方の中には
いろんな性格の人が居て
私には初めて接するタイプの方が多く、
毎回、ビックリするやら、憮然とするやら
心の中で笑ったり、困ったり、呆れたりと
かなり忙しい状態です。

この年になってまだ人付き合いに悩むなんて
私も未熟だなあと思いに更ける日もあり
自分でこの状況に驚いたりしています。(苦笑)

なんて書くと憂鬱なんだなと思われそうですが
そう言う部分もありながら、
実は興味深く人間ウオッチしている私も居たりするのです。(どっちよ?)

今はまだ皆さんを観察中で(失礼な女ですみません)
ホントの自分をどの辺まで出せばいいのか模索中。

この状態に慣れた頃、
新しいお母さん同士のお付き合いの一コマを
ここで書いてみようかなあっと思っています。
なかなか面白い人も居るし。
人っていろいろです。

そんな事を思いながら、夜も更けるのでした。
posted by mint at 03:33| Comment(8) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

麻のチェニックにご用心

「お母さん、まさかその格好で外に出掛けたって
                   ことは無いよねえ…。」
夕飯の肉じゃがに箸を伸ばしながら
娘のよしべえがけげんな顔でつぶやいた。

『え!!!?何で?』
いきなりそう問いかけられて焦る私。

だって、出掛けちゃったもの〜さっきまで
駅前のショッピング・ストアーに!何よ、なんなの〜。

するとよしべえは呆れた顔で答えた。
「だって、そのチェニック(被るタイプのブラウス)裏返しだよ」
恐る恐る、自分のブラウスに目を落とす。

ほ、本当だ….ガ〜ン。やってしまった。

でもこんな事いまだかつて無かったし〜。(T_T)
どうしてそんなことに〜

あっ!そうか
さっき、ストアーの2階で
Tシャツ素材ワンピースを試着した時
裏返しで脱いだことに気付かず
そのまま、また着ちゃったんだわ。
しかも、このブラウス
麻素材のもの凄くシンプルベージュの為
裏で着てもあまり不自然さが無いときたもんだ。
ただ1点、サイドに付いた
洗濯方法が書いてあるタグを除けば…。

自分のバカさ加減に呆れつつ、
過ぎてしまった事と思うしか無いのか?

しかしなあ、
行動がいかにもおばちゃんになっちゃった事がショック
(まあ、おばさんなのには違いはないのだけど)

あの後、地下の食料品売り場に寄ったんだよねえ。
時間かけてウロウロせず
さっさと帰って来た事だけが救いかあ。

「ところで、お母さん何買って来たの?」
と言われ、裏返しの原因となった
T素材のチェニック・ワンピースをよしべえに見せる。

これも、被るタイプのチェニック。
でも、麻素材じゃないから裏返しで脱がずに済む。
グリーンのレース編み風カーディガンに合わそう!って
ウキウキして買ったけど
なんだか、テンション下がっちゃったじゃないの。

これも、年をとったってこと?

ううっ、悲しい〜(泣&笑)?L?????????i?????U?????j

おまけ:これが今日買ったチェニック、

DSC10543.JPG

    短めだから、下にベージュのコットンパンツかな。 
posted by mint at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

気になる事

人はそれぞれ苦手な物が有る。
食べ物、動物、昆虫、音、匂い。

例えば私の場合、
 食べ物は沢山あるのでパス(笑)
 動物は勿論、ハ虫類の長いヤツ。
 虫は案外なんでも平気かな〜
 (ゴキブリは嫌だけど結構冷静に対処)
 音は皆と同じ
 (黒板や発泡スチロールの擦る音とか)
 匂いは、これが実はかなりダメ(笑)
 鼻が犬?並みに効くもので、臭い場所は大概無理。
 そう考えると匂いが一番だめかもしれない。

じゃあ、そこでもう一つ聞こう!
苦手な状況というのはどうだろう?

実はわたくし
昔から、巨大な銅像や仏像(観音像とか)切り立った崖の下
そう言った場所が苦手でしてね。
とにかく、巨大な物を目の前にした状況に
自分を置く事が出来ない。
怖いというのか、悪寒が止まらないっていうの?
とにかくかなりヤバい状態になってしまうのだった。

なぜなのだろう。
前世で巨大な銅像の下敷きになったとか
崖の下に置き去りにされたとか
よっぽど怖い目にあった…のかなあ。

以前、旅先の車窓から田んぼや畑が続く景色の中に
いきなり白く巨大な観音像が現れたことがあった。
悲鳴をあげ手で顔を覆う私。
「大げさなんだから〜」という夫とよしべえの声も
耳には入らない。(笑)
お陰でせっかくの観光気分はだいなしだわ
そこは二度と行きたくない場所になってしまった。

とにかく異様に大きなものがそびえ立ってたり、
果てしなく広かったりする
途方に暮れてしまうような状態が嫌なのだと思う。(小心者?)

ということは反対に狭い場所が好きということにもなる。
旅館ホテル等に泊まる場合
必ず壁が有る横に寝る。
何かに囲まれている感じがして安心して眠れる気がするからだ。

先日、友人の相葉ちゃんに会った時に
こう質問してみた。
「ねえ、旅館に泊まろうとしたら部屋が無くて
 大広間か二畳の布団部屋のどちらかに泊まれって言われたら
 どっちを選ぶ?」

すると相葉ちゃんはすかさずこう答えた。
「勿論、大広間よ!」
『私は布団部屋だけど?』
「うっそ〜!!信じられない。」

というのも、相葉ちゃんは閉所恐怖症。
しかもかなり重度らしく
エレベーターに乗ると心臓がドキドキするらしい。

「閉じこまれたら..なんて考えるともうダメよ」

例えば、何処かの部屋に入って
外から鍵を掛けられた場合もだめとかで…
1年程前にこんな事があった。

相葉ちゃんは大きなドラッグストアーで
外に在るトイレに入った。
そしていざ出ようとした時に
鍵の具合がおかしくなったのか出られないことに気付く。
もう、相葉ちゃんはパニクった。
何度もガチャガチャと鍵を動かし
何度もドアに体当たりをしたらしい。
だが、ドアはびくともしない。
汗だくになりどんどん気分が悪くなる相葉ちゃん。
気が遠くなるのを感じながら彼女は最後の力を振り絞り
思い切りドアに突進した。
すると、なぜか今迄あんなに開かなかった鍵が
何かの調子に外れていたらしくそのドアは簡単に開いた。
結果、
思い切り突進した相葉ちゃんはその勢いと共に
トイレの外(ドラッグストア駐車場)に転がり出る事となった。
汗だくで髪を振り乱した姿の彼女はハアハア言いながら
しばらく倒れたまま動けなかったらしい。

『誰かに見られなかったの?』
「ううん、誰も居なかったのよ」

もし、その場面を目撃した人が居たら
その人はどう思っただろう?
トイレからいきなり凄い形相の女の人が転がり出て来る訳だから
ビックリするだろうし、中で凄い事が起こったと思うよね〜。
そう考えたら悪いとは思いながらも笑ってしまった。

「もう笑わないでよ。死ぬかと思ったんだから」
『ごめんごめん』笑いを我慢しながら私は聞いた。

『それにしても、携帯を持っているんだから
  助けを呼ぶとか、知人に電話して
  ドラッグストアに電話してもらうとか方法はあっただろうに』

すると相葉ちゃんは、
あの場合そんな冷静に考える精神状態には無かったと言う。
「多分、パニック症候群に当てはまるのかなあ。」

そう考えると私の巨大な物への拒絶反応など序の口で
相葉ちゃんの方が深刻か?

昨夜、そんな事を思い出していたら一つの疑問が浮かんで来た。
閉所恐怖症の人の場合
死んでから入るお墓っていうのは大丈夫なのだろうか?
死んでしまえば関係ないと考えられるのか?
それとも海への散骨を望むのか?
どうなんでしょうねえ〜。

今度相葉ちゃんに会った時に聞いてみるとしよう。?L???????? 
posted by mint at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

何やってんだ私


[明日、高校の登校日だって
  H子から今メール来たんだけど。]

駅前のビルで呑気に
ウインドウショッピングをしていた私は
娘からのメールを読んで飛び上がる。
「え?ホント!」
直ぐに

[知らないけど。なんかお知らせの紙に書いてあったって?]
とメールを送る。

[そうだって、明日一緒に行こうって誘われた]
と返って来た。

なんたることだ。
そう言えば、私は先週の入学手続きの時に渡された
書類一式を読んでいなかった事に気付く。
合格証が送られて来た時の書類を読んで
勝手にそれで良しとしていた。

そうだよね、入学手続きの時に貰う書類の方が重要なのにさ。

『はあ・・・・(溜息)』
私って、昔からこういうとこ有るんだよね。
慎重派なA型なのに、
一つ問題がクリアしちゃうと、その後のツメが甘い。
ほら、知っている人は知っていると思いますが
入社式に電車を乗り間違えて、遅刻したそこつ者だ…。
我ながら呆れる。

あ〜良かった。
もしH ちゃんがよしべえを誘ってくれなかったら
入学前に無断欠席をして
「だらしない生徒」のレッテルを娘に貼らせてしまうところだった。
Hちゃんありがとう。

やばい、あたしったら弛んでる。
よしべえの進学が決まった途端、この体たらくぶりだ。

急いで、家に帰り書類を見る。
「書いてあるわ〜。次の登校日には宿題まで出てるじゃん」

家に帰って来たよしべえが
「なんか、クラス分けの為のテストらしいよ
  やばいなあ、この頃勉強してないから自信無いよ」
とぼやいている。

=ほらほら、2人とも、ぼおっとしている場合じゃないぞ!=

そう神様に喝を入れられた気がする。
まだまだ気を抜けない、否、抜いてはいけない
おばかなヨモヤマ母の出来事でした。???p???`
posted by mint at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

そっけない女

お母さん、なんか美術館で展示されるらしいよ」
翌日の学校の支度をしながら、思い出した様によしべえが言った。

『え?何が?』と聞くと
夏休みの宿題(家庭科)だった、
子供に読ませる絵本作りで制作した時の絵本が
この度、選ばれて
東京の某美術館に出品されることになったらしい。

『へえ〜、それって31日にやっつけ仕事で描いたやつだよね。
       間に合わないからって、
        お母さんに表紙の背景塗らせたやつ』
  とからかいながらも『良かったじゃない』と私。

確か、よしべえが大好きな犬を題材に飼い主の女の子との
心の交流を描いたものだ。
皆が車や果物とかを使って、数字のお勉強とか
ドングリの一生とか
教材チックな物を作った中、
犬と女の子しか出て来ない、シンプルさと色使いが
かえって功を奏したらしい(笑)。

「でね、来週から1週間展示されるらしいけど行くの?」
 と聞かれ
『え?場所どこ?』と尋ねる。

渡されたプリントを見ると
東京都中学校美術展(すいません、適当です)とか書いてある。
場所は…

『上野○○美術館って!上野?』ちょっと驚く私。
そこら辺の中学が集まっての美術展だと思っていたからだ。

『へ〜っ、結構名誉な事じゃない…』
等と感心はしたものの
『行かないよ』と私。

「え?そうなの?」とよしべえ、
『だって、上野よ!遠いじゃない!
 しかも、よしべえ今週私立受験だし、
 その後は都立も控えてるし
 のんびり見に行っている場合じゃないでしょ』

そういやあ、先週もよしべえの書き初めが
多摩地区の作品展に出品されたのだが
遠い駅じゃないけど、そのなんとか会館が駅から遠いので
辞めたばかりだった。(笑)

よしべえも
「そうだよね、行けるわけないか」
とちょっぴり残念そうだが仕方ない。
行ければ行くさ。

まあ、受験の時期ってこともあるが
考えてみれば元々、わたしは何とか賞とかに興味がない。

昔、漫画好きで絵を描く事が大好きだった私は
度々、地域の展覧会に出品された。
中学の時は、選挙ポスターで佳作をとり
都知事から賞状と副賞なんかも貰ったりした。
全校生徒の前で賞状を手渡されたときは
晴れがましさに頬を紅潮させたこともあったが、
それも一時の事だったし。

美大に行ったらどうだ?なんて周りの薦めに
その気になった時もあったが
結局は経済学部に行ったし、
何より、大人になってみれば画才なんて爪の先ほどもなく
今やただの凡人に過ぎない。

才能ってのは、そうやたらとお目にかかれる代物じゃない。
天才ってのは、ほんの一部だからね。
だから今回の様な事があっても、運良く選ばれただけで
よそ様とそう変わらないと思って居る。
だから、賞状を飾ったり何年も取っておいたりしないし。

と、ここまで書いて来て
なんか、我ながら味も素っ気もない人間に思えて来た。(笑)

でもね、
そんな私でも今これだったら絶対取っておくのになあ。
と思って居る物がある。

 そ・れ・は

* **オール5の通知表(笑)****

夢だね〜
これは捨てられないでしょう。
もし、よしべえが貰ったら一生の家宝にしてやる!
(バカな、親とお思い下さい)

我が家は受験まっただ中。
こんなことを考える程、
私は追い込まれた心境なのかもしれない????????????i?????U?????j
posted by mint at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

決戦はお正月

主婦にとってお正月の行事の一つ、
いわゆる夫の実家へのご挨拶ですが
これ、結婚当初は苦痛でねえ…

まあ、夫の親類全てが敵(オーバーだなあ)のように
見えた時期もありまして、
嫁姑問題もありますけど
第一に酒の席ってのが苦手だった。

お酒をあまり飲めない私にとって
やたらと薦められるお酒も嫌だったし、
嫁として周りの人のコップが空になるや
すかさずビールやお酒を注ぐっていう
気の利いた所作ってのも出来なかったし、
大体、自分のペースで食べたり飲んだりしたい主義なので
注がれるのも注ぐのも必要ないって思って居たのだった。(笑)


それ以外にも夫の家の味にも馴染めなかったし
(まあ、大きな声では言えないけど美味しくない?っつうか...)
延々と続く義父や義母の昔話や私への注文には
うんざりだった。

ってここまで書くと
ひっどい嫁だなあって声が聞こえて来そうだ(笑)

でも、どこの嫁もそんなもんよ。
ほら、嫁って可愛い息子を盗った憎い存在ってやつですから。
自然と肩身の狭いポジションに置かれる。
しかもお正月って親戚がやたらと集まって来る、
最初はアウェイで戦う選手のような気分よね。
いろんな質問浴びせられて。

でも、今じゃ余裕で切り抜ける処世術?も身につけ
っていうか、頑固でマイペースな私に
周りが徐々に諦めて行ったって感じでしょうかねえ?

飲めないもの、食べないものはやんわりと断り、
義父の長い話もある程度聞いた後、
義理の弟と違う話に変えてしまったり、(笑)
勿論、毎回おかずは2〜3品作って持参しますし
義父や義妹家族へのお年賀も忘れず
義妹の子供達のお年玉も、すご〜く奮発しちゃうし
嫁としてやることはやっているつもりですよ。

『やだな〜』と思って行くと苦痛だけど
なるべく自分の居心地が良い様にすれば良いかなあって
結婚5年目あたりから考えて楽になっていったと言うか、
今じゃ、あたりまえの行事となりました。

アウェイだと思っていた夫の実家も
昔から行っていた親戚の家のように思い
みんなから
(しょうがないなあ…)
と苦笑いされているかもしれないけど
それが、あたしってことで諦めて貰っている。

ただ一つ残念なのは
仲良くなった頃、義母が他界したこと。

「相変わらずなんだから..」と笑いながら(ちょっと怒ってる?)
どこかから見ているだろうな。

今年も夫の実家で注がれるお酒を断りながら
そう思った私です。??????????
posted by mint at 04:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

うっふっふ〜の素

変なタイトル?と思われたでしょう(笑)
ちょっと、うっふっふ〜と一人で
笑ってしまうような事が続いたのでね。

そのうっふっふ〜の理由とは
まず、私がとっても待ちわびていた
ドラマ“花より男子2”の撮影が既に始まっているって知った事。
先週、TBSのホームページを見ていたら
“花より男子2”のエキストラを募集していたの〜
日時は27日、場所は都内某所のカフェってありました。
そう、知らないうちにクランクインしていたのねえ。
や〜ん♪、どんなシーンなんざんしょ、
夕べのTV “嵐の宿題君” で松潤がすっぽりとCAPをかぶって居たのは
もしかして、道明寺ヘアーを隠すため?
なんて、
あれこれ想像してニマニマしております。
ほんと、1月が待ち遠しい。

そして、2つ目、
注文していた結婚指輪が届きました〜。
タイトル:指輪物語
に書いたけど
結婚の時に買った指輪が歪んできたので
(私はサイズが合わなくなってしまい下取りに出して既に無い)
『新調しよう』と夫に提案されて
私のお気に入り(と言っても前に一度購入しただけだが)
のお店で注文したものです。
このショップ、上野にあるお店で
近くにアメ横もあるせいか、
市価より安く手に入れる事が出来、
しかも、いろいろな種類のメーカーやブランドの指輪を
扱っているのでなかなかお薦めよ。
今回も目移りして困ってしまった。

その中から私が選んだのがこれ。

DSC00023.JPG

最初の結婚指輪がもの凄くシンプルだったので
今回はひねりを入れてみた(笑)
私の指輪にはとってもexclamation?~2小さいがダイヤ?????????i?V?????jが入っている。
あまりにも小さい為か?
値段は主人のと同じだった。(ラッキ〜)
主人の指輪のサイズを微妙に調整してもらったので(無料)
届くまでに1ヶ月掛かったけど
着払いで手数料無しだし、
指輪の内側のメッセージも無料で入れてくれたし
かなり良心的なお店だとおもうなあ。
興味の有る方は一度覗いてみては?
           ジュエリーかやのです。

他にも
とんねるずの憲さんが出したシングル “2人だけの世界” が
カウント・ダウンTVで17位だったこと。?J???I?P

何気なく手にとったKnorrのスープブラン(彩り野菜)が
思いのほか美味しかったこと、?i???X

行きつけのパン屋でいつも売り切れのチーズ・ボール????
ゲット出来たこと、

ヨモヤマブログの更新した記事に
新しいコメントを見つけた時(ありがと〜???i?`???L?j)とか

私にとってのうっふっふ〜の素は
日常の中の至る所に落ちている。
実際、頭が痛い事もあるけれど、(娘の受験とか…)
うっふっふ〜を見つける事で
元気になってしまう?O?b?h?i???????????jから不思議だ。

私の生活にうっふっふ〜は欠かせない。?L????????
posted by mint at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

断れない女


私は多分、20歳位まで人の誘いや頼みを断る事の
出来ない人だった。

気が弱いと言うのか、
断る事で相手が気分を害すことを恐れたのだと思う。
嫌われる事を恐れたのではない、
断った瞬間の相手のがっかりした顔や不機嫌な顔を
見るのが嫌だったのだ。

こんな事があった。
高校3年の時だ、
皆、大学受験の志望校選びに真剣になっていた時
私は密かに推薦で経済の短期大学に行く事を決めていた。
理由は、受験勉強をする必要がなかったことと、
大手企業への就職率が高かったことがあった。
何冊もの資料を集め、いろいろ研究した結果選んだ短大だった。

すると、その頃仲良くしていた友人のチロが私に
どこの大学を受験するのか聞いて来た。
嫌な予感がした。
なぜなら、彼女は何をするにも私の真似をして
それをさも自分がしたかのように振る舞うので
その度、私は嫌な気持ちにさせられていたからだ。
大学は絶対、彼女から離れのびのびと自分の個性を
発揮したいと思っていた。

だから、私の志望校を話したら
また真似をされるのじゃないかと心配だったのだ。
まあ、彼女は私よりやや?成績が良かったし、
まさか、
それほど有名でもないその短大に行くとも思えなかった..
でも、念には念を入れたい。

「行こうと思って居る短大はあるけど、秘密」
私は、気兼ねしながらもそう答えた。
するとチロはちょっと怒った様に
『別に秘密にしなくても良いじゃない!教えてよ』と迫った。

私は彼女のムッとした顔に耐えきれず
志望の学校名を答えてしまった。

それから半年後の短大の入学式、
私はチロと短大に向かう桜並木を一緒に歩いていた。
後ろには私の母とチロの母親が並んで歩いている。

案の定、自分一人では何も決められないチロは
『自分で決めた大学に行きなよ』と薦める私の言葉には
耳も貸さず、全て私がすることを真似て同じ短大にしたのだ。

帰りの電車の中で私は母にこう言われた。
「チロちゃんのお母さんから、
『担任の先生から
 もっと良い大学に入れたのにもったいないって言われたんですよ。』
 って嫌み言われたわよ。
 チロちゃんのお母さんはあなたがチロちゃんを無理矢理誘ったと
 思って居るみたいだけど」

『・・・・』

そんな母の言葉に何も返せない自分が情けなかった。

この日以来、私は断れない女を辞めようと決心する。
自分に自信を持って、
納得がいかない事には首を縦には振らない、絶対に。
そう決心してからの私は、自分の個性をすこしづつ発揮し、
新しい友人関係を作って行った。

今じゃ、気の進まない誘いや頼みはきっぱりと断るクールな女だと
皆に言われている。(笑)
人とは変わるものである。

昨日、娘のよしべえが携帯のメールを読みながら笑っていた。
「どうしたの?」と聞くと
『それがさあ、友達のアユがね
 今週、志望校の文化祭に行くって話してたら、
 それを聞いたM子が「私も一緒に行く」って言い出しちゃって
 アユとしてはM子はうるさいし、
 べたべたして来るのが嫌で断りたいらしいの。
 だけど気が弱くて断れないんだって。
 「お母さんと一緒に行くつもりだったのに」って落ち込んでいるから
 私が「そのまま、お母さんと行くからM子とは行かれないって
 言えばいいじゃない」って言ったの。
 そしたらアユが
 「そうだね、そう言って断れば良いか、そうするよ」って
 さっき電話したんだって、M子に。
 それで、「あのね、私お母さんと行く事になったから…」って言ったら
 M子が
「あ!そうなの?分かった!じゃあ私もお母さんを連れて行くね」
 って言われちゃって、
 結局、断れずに一緒に行く事になったって、落ち込んでいるから(笑)」

へえ〜、アユちゃんってよしべえには
いつも、言いたいこと言っているのにねえ〜
押しの強い人には弱いってことか…。

人に意見を押し付ける人に限って、
強気な人には弱い。

弱気を助け、強気をくじく。
これでなきゃ、駄目よね〜!と母は思う。

またまた届いた泣きのメールに
「まあ、仕方ないんじゃないの〜」と笑いながら
アユちゃんには同情出来ないよしべえのようだった。???o?b?h?i???????????j
posted by mint at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

情報屋

はははっ、(笑)
思わせぶりなタイトルで何事?と思った人も
居るでしょうね。
べつに大した意味ではないのですが

昨日のAM11時頃だったでしょうか?
私の携帯に1通のメールが届きました。
見ると差出人は仲良しの相葉ちゃんから。
それにはこうあった。

「昨日の体育祭でRED WEST(事情により和訳してねbyヨモヤマ)君
 命のママが居てショックで可哀想だったわ…(笑)
 ファンクラブからのメールじゃ分からないって〜
 本当の所は何なの?」

それを見て笑う。
もう!私はJsおたくじゃないのよ、
ファンクラブに入っているママさんファンが分からないことを
分かるかって言うの!(笑)

とにかく、私は昔から、
何にでも興味を示す性格から
何事にも精通していると友人一同から思われていて
特に芸能関係で分からない事が有ると
みんなの合い言葉は“Mint(私)に聞け”だった。

そりゃあ、人よりはお笑いもTV番組もヒット曲も
気になってチェックしているかもしれないが

それにしても、この頃
相葉ちゃんに限らず、この手の質問が私の所に
多く寄せられる様になった。

何故か分かりますか?

それは、皆さんおばさんになって
この手の話題に疎くなっているからです。(笑)
何ででしょうね、
女の人は歳と共に、文明の利器から遠ざかる傾向があるようで
パソコンとか、録画予約とか、
携帯電話の機能とか使いこなせなくなってしまうようです。

たまに、
「メルアド教えて」って言うと
どこを押せばメルアドが出るか分からないらしく
「娘に入れてもらったから分からない」と言われ
困ってしまう場合があります。
こういう方は赤外線機能なんて勿論知らないし
そう言う私の携帯もその機能はついてないので
メルアドを交換するまでに
相手の娘さんを介しながら
かなりの時間を有するのであります。

こんなお母さん達にはもう、
最近流行りの漫画とか音楽とかグッズとかなんて
よその国の出来事のような感じなのですよ。

なのに、娘の影響はかなり受けているらしく
私の友人の子供達はまさしくJs世代で
中にはおっかけをする程の子もいて
その母である私の友人は
「あのね、KAT-・・・の○○君はファンに冷たいんだけど
 娘のヒイキしているえ〜っとだれだっけ?
 名前忘れちゃったんだけどその子はすごく愛想がいいんだって」
という、
全く役に立たない情報を得意そうに話してくれたりする。

(ちょっと、ちょっと、
    かなりピントが外れてますけど
               結局誰なの?)等と思いながら

「そうなんだあ〜」と相づちを打ったりしてね(笑)

まあ、相葉ちゃんはその点、
Js大好きな一家でもないし、どちらかと言うと
格闘技やスポーツ系に熱中している家庭なので
そんなとんちんかんなことは言わない。

ただ、私の情報屋としての能力をかなり買ってくれているらしく
知人とかにお笑いや芸能関係で質問されたりすると
必ず、
「分かったわ、待ってて!私の友人に情報通がいるから
 聞いてみるわ」と言って
私にメールを送って来るのだった。(笑)

相葉ちゃんには何かと世話になっているので
一応、今回の件に付いて私なりの見解を
(どう思ったのかはここでは言えないなあ…)を伝え
その後、ネット上で囁かれている噂を
(この噂、香港とか台湾とかニュースになっているらしい)
改めてメールで送っておいた。

すると、
「情報有り難うね〜そっくり伝えたよ、って
        余計ショックだったりしてね(笑)」
と返事が来た。

それを見て思う。
「あ〜、あたしってかなりのミーハーに思われているんだろうなあ」

でも情報屋の看板はなかなか降ろせないのも正直な所である。(笑)?L?R???r?j
posted by mint at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

指輪物語

先日、大阪単身赴任中の夫が帰って来た時に
「そうだ、先月誕生日だっただろ?(私の)
  プレゼントって言うか、指輪を新調しない?」
と急に問いかけられた。

「指輪?あ、結婚指輪ね、良いけどなんで?」
と焦る私。
と言うのも、このブログでも話したが
私はきつくなって、しなくなっていた結婚指輪を
数ヶ月前に換金して、新しい指輪に替えてしまっていたからだ。
もちろん、その指輪の件は内緒だ。
なので、夫は私の結婚指輪はまだしまってあると思って居た。

「うん、仕事の鞄が重いせいか最近指輪が変形しててさ、
 傷だらけだし、そろそろ新しいのにしても良いかと思って」と夫

そうか、結婚指輪ね…。
あれって、婚約当時は結婚指輪より婚約指輪の方に
力を入れていたんだった、
(当時は、脱!立て爪のダイヤリングにしなきゃって
   ありとあらゆるカタログに目を通して探してたのよね)
で、
結婚指輪はどうでも良いって(良くはないけど)
予算的にね、
適当にシンプルなかたちの物にしたのだ。

その後、仕事の都合で暫くはずしていたら
指が太くなってしまい
(8.5から9号ですから!)
そのまま、タンスの引き出しに眠っていた。

しかも、指輪って外してしまうと
その楽ちんさに、またはめる気が無くなる。

考えてみれば、私達は教会の牧師さんの前で
指輪交換をしたわけでもないし(って理由にならないか)
元々私は指輪をするのがあまり好きではなかった。
(なのに、何個も持ってます…笑)
たまたま、換金の広告を見た時
どうせしない指輪だし売っちゃおうかなあって思って
他のネックレスや指輪と共に換金してしまったのだ。

だが、夫はそんな事とも知らず、
つい先日まで律儀にはめてくれていた。
故に、
「あ、あれ?もう売っちゃった!
  しかも、換金したお金で新しいの買ったから」
なんて言えない。(ひどい嫁だ…)

謝罪の意味も含め、
「分かった〜!じゃあ今度は少しデザイン性の有る
 指輪を探して注文しようか?」
と提案する。

「そうか。じゃあ任せるよ。」と夫。

それを隣の部屋で聞いていたよしべえが
私の隣に来てこう言った。
「おかあさん!今度は絶対に指輪をしてあげてね!
 お父さんが気の毒じゃん」

「はいはい、分かりましたよ」と言いながら
我ながら、ひどいかもと反省する。
これが逆に夫が勝手にはずしたり無くしたりしていたら
文句の一つ、否、二つ三つは言うところだろう。(笑)

とは言え、思いがけない出費だなあ…。
「って、それが駄目なんだよ!
 普通は、喜ぶ所でしょうが。」とまた娘に注意を受ける。

でも最近思うのだ、
30代の時には
(どう?私、嫁に行ってますけど)って、
していた結婚指輪も
40も過ぎると
デパ地下でお店の店員さんが
「ちょっと!奥さん、どうですか」って声かけるときの
奥さんって呼んで良いのかどうかの目印にしか
なってない様な気がするのは
私だけでしょうか?

今更、永遠の愛を誓ってするとも言えませんしね(笑)

皆さんはちゃんとはめてますか?
              “結婚指輪”を。?L?????????i?V?????j
posted by mint at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

応えられない気持ち

私は最初にこの男性は友人なのだと決めて
(決めると言うか、ごく自然に友人だと認識して)
付き合いだした場合、途中で変更(恋人とか?)が
絶対にきかない女だ。

本当は、女の人の殆どはそうだと思っていたが、
最近、そうでもない人も多い事に気づいたので
これから書く事は私の考えとしておこう。

異性なのに最初から友人としてしか認識しない場合って
何だと思う?

私の場合で言えば、
1彼女が既にいる同僚。(まあ、いい大人ってことで)
2幼なじみ
3友達の彼

この3つは文句無く友人でしょう。
他にもいろいろあると思うけど、
あくまでも、この人見知りの私がすんなり男の友人として
受け入れる例としてはこの3つなのだ。

1と3はいくら私の好みのタイプだろうが、なんだろうが
友人以外の何者でもない。
だって、自ら好きな異性が居ると言う事を明かして
私と接してる訳だから、
もう、私は最初から友人と言うカテゴリーに入れてしまう。

だが、ここで誤算が生じる。
1の場合は同僚の中でも趣味があったり話があったりして
誰よりも気の合う同僚になったとしよう、

私としては、気の合う男友達が出来たと喜ぶが
なぜか、相手はそうじゃなかったりするのだ。

彼女が居るにもかかわらず、
私が友人だからこそ
気を許しているのを知っているにもかかわらず
私が他の同僚と飲みに行ったり、話したりしていると
やきもちを焼いたり邪魔をしたりするのだ。

これって、変じゃない?
「いつから、私はあんたの彼女になったのよ!」って怒ると
複雑な顔をして笑ったりして。
そこで気づく、
この人、
「べつに彼女ありきでも
 他の子を好きになっても構わないんじゃないの?
 そんなに大げさに考えないでもさ」てな位な気持ちで
私と付き合っていることに。

もう、そうなると友人としてなんか思えない。
ましてや、特別な異性としてなど思える訳も無く
せっかく築いた友人関係も終わる事となる。

次の日から私の中では、もう単なる同僚の一人にすぎない。
そんな、いきなり冷たいって思われるかもしれないけど
私は筋を通さない人が嫌いだ。

付き合うかは別としても、まずは
「君と付き合いたいので、彼女と別れて来ました」
って人じゃなきゃだめでしょう。
どう考えても、同僚の行動は私にも彼女にも失礼だと思った。

ここで早くも私の男の友達構想は暗礁に乗り上げる。

だが私にはもう一人、気の置けない男友達が居た。
彼の名は拓ちゃん、近所に住む幼なじみで
同じく近所に住む祐子ちゃんと私の3人は
幼稚園から中学まで同じ学校に通い、
親同士も仲が良く、殆ど兄弟のように育った。

私にとって、拓ちゃんは昔からハナタレのガキ大将で
幼なじみの何者でもなかった。

ここで、ひと言。
そう思うのは私だけなのかなあ..
最近のドラマとか漫画は幼なじみの彼や彼女に
想いを寄せるストーリーばかりでその多さに驚くことしばしば。

だが私の思いは変わる事は無かった。
なぜなら、拓ちゃんは祐子ちゃんが好きだったからだ。
もともと私には友達以上の気持ちは持っていないようだったし。
祐子ちゃんは髪の長いそりゃあ可愛い女の子で
拓ちゃんの家と隣同士だったのでそれを拓ちゃんは
友達に自慢していた。
(祐子ちゃんにはその気は無かったけどね)

そんな拓ちゃんも中学になると
野球部のレギュラーになりそのひょうきんな性格で
みんなの人気者となる。
私のクラスの女子の何人かは告白していた。

その頃の私は初恋のY君しか見えない状態で
たまに拓ちゃんと廊下で合っても
「良かったじゃん、モテて」ってからかうくらいだったと思う。

高校は私と祐子ちゃんは都立に進学し
拓ちゃんは都心の付属の私立校に進学したので
それからはもう殆ど合う事もなかった。

それがなんと私は拓ちゃんと驚く所で再会することとなる。

それは私が短大1年の時である。
高校時代の親しい友人が青山学院大学に入学し
音楽のサークルに入ったので
学園祭でそのサークルのミニ・コンサートへおいでよと
誘われたのだ。

そのサークルのコンサートを小さな教室の片隅で見ていたら
「mint?なんでここに居るの?」と声を掛けて来た人がいた。
振り返ると、そこに拓ちゃんがいた。

なんと拓ちゃんは違う大学ながら
青学のそのサークルに入部していたのだ。

久しぶりに見た拓ちゃんはスリムになって背も高くなり
当時で言えば、中村雅俊によく似た好青年になっていた。

と、ドラマだったらここで
主人公は胸キュンくらいするのだろうけど
私にとっては、幼なじみに変わりは無く
「痩せて良かったね〜(笑)」って
弟のダイエット成功を労うかのように感想を述べただけだった。

ひょんな事で出会ったことから
幼なじみとしての交流が復活した。

交流と言っても、別に映画を観に行く訳でなく
道で合ったりすると
「お茶でも飲むか?」ってな感じで
お互いの近況を話したり、
くだらない話で盛り上がったりするくらいだった。

そんなことを数回繰り返しながら
別に何事も無く私達は社会人となった。

私が入社した商社は上司やら取引先やら
付き合いで飲みに行かされる(飲めないのに)機会が多く
しかも、不倫志望の男性からのちょっかいに
ほとほと嫌気がさしていた。

そんな時だ、商店街のそばの橋を浮かない顔で歩く私を見つけた
拓ちゃんが
「オウ!何しけた顔して歩いてるんだよ」と声を掛けて来た。

私は会社関係の既婚者から誘われる事で
とても落ち込んでいることを愚痴った。
すると、暫く真剣に聞いていた拓ちゃんが
「そんな会社、辞めちゃえよ。他の会社探せばいいじゃん。
    もし見つけられなかったら、俺が嫁さんにしてやるよ」と
笑いながら言った。

「何言ってるのよ!やだよ。嫁なんか行く訳無いじゃん。
     そうだね、会社辞めちゃうってのも有りだね〜」
なんか、拓ちゃんに愚痴っていたら
気も晴れたし、ちょっと明るい気持ちになった。

やっぱり、幼なじみっていいなあ…って
しみじみ、男友達の有り難さを感じたのだ。

その後、何社も仕事を変えて
独身街道を突っ走る私を拓ちゃんは呆れながら
「お前、結婚しないのか?」と心配してくれた。
その度、
「ま、最後は俺が貰ってやるから」と
      冗談めかして言うのも忘れなかったが。

ただ、このあたりから私もちょっとおかしいなあとは感じていた。
もしかして、
本気で私に嫁に来いって言っているんじゃないのだろうか。

でも、私はそう思いたくなかった。
だって、私にとって拓ちゃんは幼なじみで
大切な存在だけど、
今まで、一度も男性としてみた事は無かったからだ。

幼なじみだからこそ、心の中の悩みも隠さず話せた、
拓ちゃんの彼女の事も親身になって心配も出来たのだ。
この大事な関係を壊したくなかった。

だから私はず〜っと拓ちゃんの密かなプロポーズにも
気づかない振りをしていた。

そんなことを繰り返しながら私達も26歳になっていた、
両親達もそろそろ結婚の話をするようになり、
特に私は、結婚相談所に入ってくれって
強引に入会させられた。(笑)

そんなある日、拓ちゃんから駅前の喫茶店に呼び出された。
「久しぶり!何?」と聞く私に拓ちゃんは
ちょっと、悲しげに
「俺、結婚することにしたよ。おやじの会社の部下の子なんだけど
 良い子だし。親も勧めるからさ。
               俺もそろそろ身を固める年だしな。」

ちょっとびっくりしたけど
「へ〜!良かったじゃない。おめでとう」って言うと
拓ちゃんは心配そうに
「mint 、大丈夫か?そのまま独身で居ても
    もう俺、嫁に貰ってやれないんだぜ」って私を覗き込んだ。

「何言ってるのよ。最初から拓ちゃんを当てにしてないっちゅうに!」
と私は笑って答えた。

それから、半年後、拓ちゃんはめでたく結婚することとなる。
私は心から祝福していた。

結婚式の1ヶ月前に私は何年も前から拓ちゃんと約束していたのに
果たせないでいた約束を果たす為に
拓ちゃんの仕事場へ友人と共に向かっていた。

実は拓ちゃんはおまわりさんで
墨田区にある交番に勤めていた。
「一度で良いから、差し入れ持って陣中見舞いに来いよ」と
言われていたのだ。

結婚してから訪ねるのはまずいので
その前にと、友人を誘ってその交番を訪ねたのだ。

交番には拓ちゃんとその上司の人が居た。
私の顔を見るなりその上司は
「君が愛しのmintちゃんかあ」と言った。

「えっ?」と驚く私にその上司は
拓ちゃんが席を外したのを見ると

「ヨモヤマさん、あんたは罪な人だよ。拓は
 ずーっとあんたの事が好きで結婚したかったのに
 あんたがつれないから、諦めて他の人と結婚する事にしたんだ。
 いいかげん、諦めなきゃってさ。
 俺、ず〜っと相談に乗ってて、拓が可哀想だったよ」と
私を責めた。

私はその時に初めて、拓ちゃんの気持ちが真剣だったと
知る事になったのだ。

でも、私は聞かなかったことにした。
だって、私が拓ちゃんを振ったなんてことには
絶対にしたくなかったからだ。
私にとって拓ちゃんは大事な友人のままでいてほしい。

そうしんみり思ったのもつかの間、

部屋に戻って来た拓ちゃんはケロッとしながら
「新婚旅行、オーストラリアなんだ。なんか名産がオパールらしいから
 mintに指輪買って来るな(笑)」と言うではないか。

「バカじゃないの!!奥さん居るのにあたしに指輪なんか買わないでよ」
と怒って辞めさせた。

こいつ、まさか結婚してでも私と合うつもりじゃないでしょうねえ。

「そんだけ、惚れられてりゃ女冥利につきるじゃん」と
友人は言ったが、
もう、惚れて欲しくないんだってば!!

まあ、拓ちゃんも馬鹿じゃないとみえ、結婚してからは
連絡も寄こさなくなり、子供も2人出来幸せな家庭を築いたようだ。

そして、私も29歳の声を聞いた後、
相葉ちゃんの協力のもとめでたく嫁入りが決まった。

そんな時おばさんから聞いたらしく、拓ちゃんから連絡が来た。
「結婚のお祝い渡すから、ちょっと駅前まで出て来なよ」

待ち合わせの場所に行くと拓ちゃんは
祝儀袋を渡しながら
「ホントに結婚するんだなあ…」と
しみじみ言ったかと思ったら

「もし、出戻って来る事があったら、俺に連絡しろよ。
 俺も離婚して、嫁に貰ってやるから」と笑いながら言ったのだ。

「あのね!!これから結婚する人に向かって何言っているのよ。
 縁起でもない!!」って怒ったら
「ごめん、ごめん。冗談だから」とげらげら笑っている。

そうか、冗談か。なら良かった。
本気で言われたらシャレにならないところだった。と
胸をなでおろしたのである。

あれから、十数年。
お互いにおじさん、おばさんになりそんな事もあったなあと
懐かしく思う今日この頃。

やっと本当の友人として合えるねと
小学校の同窓会に行った。
私よりちょっと遅れて拓ちゃんは会場にやって来た。

すると一直線に私の席の横へ来たかと思ったら、
ずーっと私の隣に座り、
絶対に他の男の友達と話をさせない。

(あのねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・呆)

やっぱり、男の友達ってなれないものなのか。

私はただ、本当の友人になりたいだけなのに。
そう溜息をついたのである。???o?b?h?i???????????j



Ps. この話は今まで、誰にも話さなかった話で、
  親しい友人もところどころは知っていても
  全容は知らないのだ。
  ず〜っと黙っていようと思っていたけど
  私を知らない(有る意味ではかなり知られてるけど)
  皆さんになら良いかなとこっそりお話することにしました。
  

  ところで、拓ちゃんですが
       〜私の中では今でも幼なじみです。〜

  長嶋さんの様に宣言しておこう
  その気持ちは永遠に不滅です!と。
posted by mint at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

上司を上司と思わない女

人見知りの私に取って
誰かがたまに見せる意外な一面は
その人を知る良いきっかけになったりする。

なにせ、人を憶える事が苦手な私ゆえ
どこか面白かったり、気さくだったりしてくれると
印象に残って憶える事が出来るからだ。

先日も夫の会社主催のクルージングに?D
家族で参加した時に
沢山いる夫の同僚や上司に挨拶しているうち
その人数の多さに誰が誰やら分からなくなってしまった。

(やばいなあ…どの人が上司なんだろう、以前紹介されただろうに
  全くと言っていい程わからない〜!)

一応今自分がいるこのテーブル(立食パーティ)の周りの人達は
夫の飲み友達らしいことは分かるが、くわしいところは…
なんて思って居ると
隣のテーブルで話をしていた男性が
つかつかとこちらに来たかと思ったら
夫に『どうだね、大阪は?お〜こちらが娘さん?可愛いね』
と声を掛けている。

どうやら、上司には間違いないらしい。しかもかなり上の?

でも始めて見る顔だなあ〜
本社あたりのどっかの部の偉い人あたりかなあ…
なんてことを一瞬のうちに頭でめぐらし
『あれ?奥さんは来ていないの?』と訪ねるその人の後ろから
そ〜っと顔を出して
「あ!はい。ここにいます。いつも主人がお世話になっています」
と頭を下げた。

『おう!それはそれは。』と言いながら
その人は娘に『お父さん居なくて寂しいだろう』と声を掛けた。
『私も3歳になる孫がいてね〜』
へ〜っ、この上司、孫が居るんだ。
結構若く見えたし、それが意外だった私は
「あら、お孫さんが居る様には見えませんね〜」なんて
歯の浮いたせりふを
うっかり言ってしまった。

やばい、上司にごまをする妻みたいじゃないか。
素直な気持ちがそのまま出てしまったのだが
言ってしまってから、いかにもわざとらしくて
恥ずかしくなってしまった。

その部長さんはちょっと変な顔をしたけど
ははとか笑いながら隣のテーブルへ行ってしまった。

「あたしったら、部長にお若いとか言っちゃって 
             わざとらしかったかなあ〜」って
夫に言うと
「っていうか、あれ社長だし…」と冷たい一言。

ゲッ!!嘘〜!!社長が各テーブル回っているなんて有り得ないじゃん。
あたしなんか、OLの時社長見たのなんて
会社の大運動会の時が最初で最後だったよ〜!しかも遠かった。

『だから、今日が君の言うこの会社の大運動会の日なんじゃないの?』
と夫。
『っていうかさあ、さっきパーティが始まる時社長の挨拶って
       壇上に上ってしてただろ、しかも乾杯の音頭まで』

や〜ん。あの挨拶してた人と今ここに居た人が同じだなんて
私には分からないもの。
やだ!私は社長に向かって『お若い!』とか言っちゃったわけ?

もう、誰かこの私に人の憶え方を教えてくれ!
自己嫌悪さえおぼえてしまう、このあんぽんたんぶり。

デザートのケーキに手を伸ばす気にもなれず私は
家族を誘って船のデッキに出た。
とにかく、一刻も早くその場を逃げ出したかったのだ。(笑)

夜景の美しさにしばし、自分の失態を忘れ
なんとか気を落ち着ける事が出来た。(早っ!)

そうだ、この夜景をバックに写真を撮ろう。
ボーナスでデジカメSONYのサイバー・ショット)を買ったばかりだ。
主人とよしべえを立たせて夜景をバックに写真を撮る。

見ると夜景は良いのだが人物が今イチぶれている。
『貸してみろ』と夫がカメラに手を伸ばした。

「ちょっと、このカメラ、バッグも持ってくれなきゃ写せないよ」
とバッグごとカメラを渡す。

実はカメラを落としても良い様にチェーンを付けて
バーキン風(あくまでも風です)バッグの鍵の部分に繋げていたのだ。

そんな訳で、夫は私のバーキンを腕に下げ妙な格好で撮影した。
「やっぱり、ブレルなあ。説明書はないの?」という夫に
「こんなとこに説明書なんて持って来ないわよ」と答える私。

すると、後ろから主人の上司の○○さんが見かねて
『俺が撮ってあげるから』とカメラを持とうとした。

『あ!バッグに…!』と私が説明する間もなく
さっさと○○さんはバッグごとカメラを受け取り
またまた、バーキンを腕に提げ妙な格好で写真を撮ってくれた。

しかし、人物の写りは今イチだったらしく
主人と○○さんの間で「シャッタースピードの調整はどこだ?」
とか「ここじゃないのか?」とか
カメラを覗きながらあーでもないこーでもないと話し合っている。

気になるのは、その度、大の男がバーキンを腕に下げてカメラを
操作することだ。
もう、写りなんかどうでも良かった。
その格好がおかしくて、私はその間中大口を開けて
ゲラゲラ笑っていた。

最後に○○さんはバッグを提げたまま
「なんとか、写ったよ。じゃあ、ヨモヤマさんの奥さん、
 また会社のこういった行事には是非来て下さいね」と
にっこり笑った。

なんて、感じの良い上司なんだ。
とても感激した私は
「ねえ、あのひとの名前は?」と夫に聞く。

「あの人は山田本部長。○○支店で一番偉い人だよ」

そうか、山田本部長ね。
分かった。今度こそ憶えられそう。忘れまい。

それにしても思うのだが、
夫の会社の上司ってみんな気さくだわ。
なにより、
あたしみたいな愚妻に皆優しいんだもの。?L?????????i?????U?????j
posted by mint at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

開けてからのお楽しみは...

巷はどこも SALEの文字が並び
夏のバーゲンもいよいよ本格的!ってところなのに
どうよ、この気候。
カラッとした夏は何処へ〜だ。

店頭のタンクトップとか
ノースリーブのワンピース(腕が出せないから無理だけど)を
見ても、今ひとつ購買意欲が涌かない(笑)

そう言えば、先月はボーナスの時期でしたが
世のお母さん方は自分に何を買ったでしょうか?
洋服?バッグ?靴?それともジュエリー

私は勿論、バッグです。あとサンダル、衣類、etc..(笑)

ここで質問。
世の主婦はこういった買い物をその都度、
ご主人に報告しているのだろうか…

そりゃあ〜言わないよね。
言えば、「また買ったのか?いくら?そんなにすんの!」とか
ぶちぶち文句というか嫌みを聞かされるのが落ちだ。

故に、私は言わない!
まあ、そんなに高価な買い物はしていないし、
夫にもボーナス時は臨時おこづかいなるものを渡してるし、
お互い(というか私だけど)節度のある買い物をしていると
自負しているので言わないのだ。(笑)

時々、不思議に思うんだけど
妻の誕生日結婚記念日に夫からプレゼントを贈るお宅ってあるよね。

それを聞いてお友達の奥様がたが
「あら〜!羨ましい」とか言っているけど

そのお宅のお財布のひもはご主人が握っているってこと?
そうでなければ、夫が月々の小遣いを少しづつためて
買ってくれたってこと?

前者の場合は、私だったらプレゼントより
やりくりはこちらに任せてほしいし、
好きな物は自分のセンスで選びたいなあ(笑)て思うし、
思うにそのお金はいわば家計費ってことだから、あまり嬉しくない。

後者だったら、少ないお小遣い(我が家を例にして)なんだから
切り詰めて迄も買ってくれなくても良いし、
自分の為に全部使えば良いのにって思う。



あら、それはヨモヤマさん!気持ちの問題よ!
品物はどうあれ、プレゼントしてくれる気持ちが嬉しいのよ。
とか言われそうですが、
気持ちだったら、日々のメールで
「お弁当、美味しかったよ」とか(ちなみに作ってませんが)
「毎日、家事に育児にごくろうさま」とか(もう育児じゃないか)
マメに貰うほうが嬉しいなあ。
そう、これこそ貰って嬉しい気持ちです。

そういえば、ドラマであるでしょ。
指輪の入った箱を彼女に渡して
「え!なんなの(指輪ってバレバレじゃん)」って驚く彼女に
『ははは、開けてからのお楽しみ』とか彼が言うシーン。

それ、いつも見ながら
中身がいくら高価な指輪でも私は嬉しくないなあ。
高価じゃなくても良いから、一緒に行って
あたしに選ばせてくれって思うけど、どう?

喜ばせたいが為のサプライズ・プレゼントは独身までだ。
厳密に言えば、目の肥えない(笑)若いうち?
学生時代に彼女の為に内緒でバイトをして
小さな指輪をプレゼントする。
(ドラマ“ハツカレ”であったよね)
そこまでなら私も感激するかな〜。

そんな純な気持ちはもうとっくに何処かへいってしまったが。(泣)

随分前だけど、
“ぷスマ”で
結婚記念日なのにすっかり忘れてしまい、
妻から「はい、これは私からプレゼント!あなたは?」って聞かれた後
夫はどうするか?という問いに

ゲストのマッチは自分の財布から現金を出して妻に渡したんだよね。
すると、それを見ていた若いお客さんから一斉に
「え〜!!」ってブーイングが出た。
でも、
それを聞いてマッチは言ったっけ、

「それはね、皆独身だからだよ。
 ミセスのお客さんに聞いてみれば違うから」って笑ったのだ。

それを確かめようとユウスケが
何人かいたミセスに聞いたら
皆、現金が良いと手を挙げていた。

さすが、マッチ。分かっているじゃないって感心してたら
「だって、うちの嫁がそうだから」と言っていました。(笑)

そうなの、主婦は現実的なの。夢が無いと言われればそれまでだけど。

だから言う、世の男性よ、
プレゼントしたいって思う物が必ず、相手の欲しい物とは限らない。
って言うか、ほぼ欲しい物じゃない。

人の好みも十人十色。
お歳暮とか、おみやげとか日常の贈り物なら良いけど、
ここぞと言うときのプレゼントは相手の欲しい物をリサーチすべきだ。

そうでなければ、思い出の品にはなりにくい。?v???[???g

だから「それは、開けてからのお楽しみ」

この言葉は私にとって嬉しくない言葉なのである。?L????
posted by mint at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨモヤマと言う女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

胸騒ぎの理由

先日、ブログ上の
COOLな女の思い違い〜2〜の中で
私が保護者会で発言を求められた時、
どうしても部活の練習時間が長くて
子供の体調が心配だと言う様な意見を述べて
その必死さに泣いているんじゃないかと勘違いされたと
書いたのを憶えているだろうか?

必死とまではいかなかったが
確かに娘の部活のバトミントン部は拘束時間が長いし、
この暑さの中、体育館を閉め切って行う練習に
毎日、ふらふらな状態で帰って来るよしべえを見て
これは絶対に担任や他の保護者にも訴えたいと