以前住んでいた市のお祭りの
フリーマーケットに参加するようになって
なんと今年で
11年目を迎えてしまった。
娘のよしべえが幼稚園の頃
住んでいた
マンションの前が市民祭の会場だったことから
気軽な気持ちで参加してからはや10年、
まさか、こんなに長く続けるとは思ってもみなかった。
だって、3年前にその市から引っ越しているわけで
まさか、以前の町に戻ってまでフリマを続けるなんて
どれだけフリマ好きなのよ!って感じでしょ..。(笑)
多分、調べてないから分からないけど
今住んでいる市のお祭りにもフリマは有ると思う。
でも、また一から申し込み方法やら、
説明会やら場所の抽選やら
面倒くさい手続きを覚える事も気がすすまなかったし
何より、以前の町のフリマ会場に愛着が涌いてしまっていた。
しかも引っ越したとは言っても、車で20分も走れば
ついてしまうと言う近さで(笑)何の問題も無かったのだ。
そんな恒例となった我が家のフリマ出店も
実は今年で終わらせようと思っていた。
理由はいろいろとあるのだが
第一にフリマの準備がハード過ぎて苦になっていること。
私はフリマをする場合
商品は
衣類なら
洗濯は勿論アイロンもし、(コート等はクリーニング)
すべてに値札を付け、
靴は磨き、ぬいぐるみは洗い、
バッグなら汚れを
クリーナーで落とし
よしべえが要らなくなったメモ帳や
こまごまとしたキャラクタ−グッズはいくつかまとめて
セロハンの袋に入れて売ることにしている。
「そこまでやる人は居ないよ、だから疲れちゃうのよ」
とよく友人に言われた。
それでも毎回それらの手間を掛けたのは
綺麗に売ればそれだけよその店より早く多く売れることは勿論だが
買って貰う事を考えたらそこまでしないと申し訳無いという、
それはもう私の性分がさせるのだった。(笑)
そして第2の理由は
毎回売り物の大部分を占める、娘の衣類の数が減って来たことだ。
毎年の様に身長が伸び、
子供服からお姉さん系の服へと
どんどん着れなくなる服が出る時期は既に終わっていた。
他にも、一緒に出店していた友人の相葉家が
ここ数年は諸事情で参加出来なくなっていたし
娘のよしべえも今回は中間テストの為参加せず
とうとう、夫と2人だけのフリマとなってしまった。
夫「今年でもうやらないの?」
私『うん、来年はよしべえもレギュラーで大会もあるし
親も駆り出されてフリマどころじゃなくなるからね』
夫「そうか…」
なんだか夫は辞めるのが残念らしい。
(今回も休みをとって
大阪からこの為に帰って来て居た)
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